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Q
看護師を目指しております。
皆さんがいわれているように、
正看の学校へ行くのが一番手っとりばやいとは
わかってますが、年齢や時間やお金のことで
浪人も出来ないので、もし正看の学校が
駄目だったら、准看護学校からいく道も
視野に入れることを考えはじめました。
●正看の学校→正看護師、
●准看護学校→看護学校(専門課程)→正看護師
最終目的は、正看護師になることにはちがいはありませんが
ルートが違った場合、待遇やお給料の面など
かわってくるのでしょうか??
一番心配なのは、同じ正看護師なのに
正看護師に見下されたりしないかなとか・・・です。
感じ方は、人それぞれだとおもいますが、
一般的な見解をお願い致します。
A
私は准看護過程2年受講後進学コース2年過程を経て国家試験をうけました。
経験上、なにが一番大変かといいますと、気持ちを維持することでした。
准看生徒の2年なんてあっという間、とおもわれるでしょうが、その2年で驚くほどおおくを
経験するのがこの時間です。全く医療に携わったことがないならなおさらで、医療機関という
閉鎖的な施設内で一般常識とは異なる常識があふれていて、それになれることから始まります。
人の生命をあずかることの厳しさも経験されることでしょう。
なぜなら、准看護教育は勤労が必須だからです。
進学か就職かを選択するころにはすっかり当初の意気込みが減退していることも大いにかんがえられます。
そのときの質問者さまの生活もきっとかわってしまわれていることでしょうから・・・
そのときにさらなる勉強もしなければいけませんから・・・
モチベーションを維持することが大変ですよ。
数少ないですが、看護師学校でも就労しながら通えるところが今もあると思うのですが・・・
入学してしまえば意外とに続けていけるので、出来ればエスカレーター式に国家試験
受験資格をえられる学校を選択されることをお勧めします。
ほとんどどの学校施設は、
奨学金制度を利用できるとおもいますので、金銭的に難しいと思われるのであれば受験する学校へ
お聞きになってみてはいかがですか?
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